こんにちは!
今日はまだ広く認知されてないお野菜をご紹介します!
その名も、、、。
「フリーゼライン」
見た目はまさにエンダイブとチコリの中間って感じです

エンダイブとチコリ同様キク科の仲間です。
「フリーゼ」というのが"縮れ毛"や"巻き毛"を意味するそうで、見ての通り葉先がそんな感じです。名前の由来はそんなところから来てるそうですよ

ベルギーが発祥の地とされ、ベルギーでもまだ新しい野菜です!
普通のチコリもベルギー産のものが多いです

日本にやってきたのもほんとに最近みたいですね

このフリーゼラインですが、ネットなどでは少し間違っているのではないか?というような情報が飛び交っています。。。
フリーゼラインは、見た目も味もチコリとエンダイブを足したようなものです。
エンダイブと同じか、それ以上の苦味を含んでいるとも感じれます。
エンダイブは皆さん食べたことがある方も多いかと思いますが、単体で食べるとなるとやはり苦味が強いのであまり好んでは食べませんよね?
このフリーゼラインは、エンダイブと同じかそれ以上の苦味を持ち合わせていると僕は感じます

ですが発信されている情報は、、、。
「苦味が柔らかく食べやすくてサラダでそのまま食べても美味しい!」
こんな感じです。。
先ほども言いましたが、そのままだと結構苦味が強いんです。
オススメの食べ方ですが、小さめにカットして、ほんのちょっとだけサラダに混ぜて苦味を加えてアクセントを出すか、焼くと甘みが引き立って来るので温野菜で食べるか、ですね

間違った情報とは言い切りにくいですが、こういった少し癖がある野菜は、その部分も正確な情報を発信することが大事だと感じました。
興味がある方は是非!スーパーでは多分見かけられないですがネットでは販売されていると思います!
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